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10月の有効求人倍率1.62倍、前月比0.02ポイント低下

厚生労働省が発表した2018年10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.62倍で、前月を0.02ポイント下回った。

 新規求人倍率(季節調整値)は2.40倍で、前月を0.10ポイント下回った。正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.13倍で、前月を0.01ポイント下回った。

有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.5%減、有効求職者(季節調整値)は前月比0.6%増となった。

新規求人(原数値)は前年同月比4.6%増。産業別にみると、運輸業,郵便業(11.1%増)、学術研究,専門・技術サービス業(8.8%増)、製造業(7.2%増)、医療,福祉(6.1%増)、建設業(5.2%増)などすべての産業で増加した。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)は、就業地別の最高は福井県の2.19倍、最低は北海道の1.24倍、受理地別の最高は東京都の2.13倍、最低は沖縄の1.17倍。

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