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スタッフだより

≪熊本県内学生に実施≫就職先選択の判断要素一位は…!

熊本労働局が8月29日に発表した、
県内の大学生・専修学校生に実施≪就職先の選択の判断材料≫についてのアンケート結果です。

就職先選択の際に優先する事項として【働きやすさ】が6割にも上りました。

アンケートは実施期間は、平成29年6月。
まさに就職を意識している時期に、
県内4年生大学10校、専修学校5校の学生2,729名から回答を得ています。

結果は以下の通りです。

〇就職先選択の際、最優先する要素として【働きやすさ】をあげた学生 58.6%
【働きやすさ】を感じる具体的要素として、最も多かった回答は(複数回答可)
・「職場の雰囲気が良い」…80.8%
・「有給休暇が取りやすく、仕事と家庭が両立できる」…52.9%
・「残業・休日勤務が少ない」…40.7%
となりました。

一番選択数が少なかった回答は
・「所定の労働時間が短い(所定年間休日数が少ない)」…22.2% です。

この具体的要素の比率をさらに性別で比較し、
女性のみですと、
・「職場の雰囲気が良い」…87.9%(13.8ポイント高)
・「有給休暇が取りやすく、仕事と家庭が両立できる」…61.1%(17.3ポイント高)
にまで上昇します。

 

〇就職先選択の際【給与等の処遇】を選択した場合の具体的要素
・「給与(賞与を含む)が他社より高い」…78.3%
・「福利厚生が充実している」…44.5%
・「退職金制度がある」…24.1%

 

〇就職先選択の際【仕事の内容】を選択した場合の具体的要素
・「自分の能力・専門性が発揮できる」…83.4%
・「社会から評価されている仕事」…26.7%
・「大手企業である」…8.7%
・「役員や管理職になる可能性」…5.9%

 

平成29年7月の熊本の有効求人倍率数は1.66倍、
正社員でみても1.00倍と
依然≪売り手市場≫となっており
雇用の難しさが目立っています。

学生がどこに魅力を感じ、就職先選択をするのか
時代や世相によって重点も変わってきます。

企業側も自社のアピールポイントを、時代によって改めていく必要性がありますね。

 

 

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